マニフェストの効果

あなたの「仲間」を見つけることができる
あなただけの思いを言葉にして「仲間」に届けることができる

そして、共感してほしい人が共感し、共鳴がはじまり、ムーブメントがはじまる

 

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「マニフェストを形にしてから、何度も何度もその文章を思い出したり、読み直したりします。丁寧に探し出した言葉は、自分の思いの、純度の高い結晶のようで、方向を見失ったときに立ち戻る場所になりました。
自分が存在する理由のために、自分自身が変化していくことへの不安が少なくなり、チャレンジすることが自然にできるようになったと感じています。」

原田友美
学校教員

「ムズムズやモヤモヤ、ズレを心に感じる時、今までだとどこにそれらがあるのかわかりづらくてむず痒い感じがしていた。 マニフェストを作ってからは前よりどこにズレなどがあるか、なぜ気持ち悪いか?どこが理想と違うのか?がわかりやすくなったので振り返りしやすくなった。次の行動に移す時、マニフェストが支えになった。 まだまだ変化していくだろうけど、 自分の言葉で自分の柱、紹介状が出来上がった気分。自分が生きている理由、生きて行く理由を自分で決められた。」

高本やすお
有限会社シューズ・ミニッシュ社長

「心が動くと、行動がうまれる。 行動がうまれると、世界は変わる。 変化をする時は、必ず決心と勇気がいる。 本当に勇気がいる。 でもその勇気で、新しいページが開くとしたら、 新しい世界に出逢えるとしたら、ワクワクを選びたいと想う。
日常を大切にする事は、命を大切にする事。 働き方を考える事もまた、命を大切にする事。 働き方について、もう一度取り組んで考えよう。 そして、よりよい働き方ができるように。
勇気を持って、学ぼう。
勇気を持って、動き出そう。
Movement. 感謝!」

小沢由美
社員

 

すべてのムーブメントには「WHY」があります。アップル社を例に挙げてみましょう。

アップルは、違う考え方をすることで現状を打破しようとします。消費者がiPhoneを購入するのは、それが一番安い選択肢だからではなく、iPhoneが、そもそも消費者の考える電話の機能に対して、絶えず挑んでくるからです。消費者として、私たちはその革新のムーブメントの中にいたいと思うのです。

年に2度、消費者を仰天させること、それこそがアップルチームのメンバーたちが毎朝起き上がる理由なのです。アップルの従業員は、その一人一人が、ただ単に金属とガラスでできた物を売ることでなく、新しくて独創的なことをするチャンスによって強く動かされているからです。

 

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